こんばんは
小宮です。
久々の更新となってしまいました
ところで明日は参議院選挙ですね。
20代の頃は関心がなく、投票に行かないことが多かったですが(←非国民)、そんな自分がいやだったのと、世の中がこうあって欲しいという
イメージがやっとわいてきたので、迷いつつも明日は投票に行こうと思っています。
さて、そんな私が今回参考にした本がコチラ
『14歳からの政治』 長谷部 尚子著 です。
お馴染、成増図書館で借りたのですが、読む前は「<中学生からどのように政治に関心を持つべきか>を学者が語る本」
だと思っていたら、本物の中3の女の子が数名の政治家にインタビューして、その内容から政治家のひととなりや仕事の役割を学ぶ、という本でした。
しかもそのインタビュー内容が「どういう仕事内容か(一日のスケジュールなど)」「どうして政治家を目指したか」「仕事でいちばんつらいまたはやっててよかったことは何か」「子ども時代はどんな子だったか」「中学・高校のうちにしておいたほうがいいことは何か」など、素朴かつ割と大事で、政治家を身近に感じられる内容でした。
取材対象者は、官房長官の安部 晋三
党首の福島 瑞穂
委員会委員の原口 一博
市長の田中 宏
などなどです。(役職は当時)
そうそうたるメンバーですよね。
内容を鵜呑にするかはともかく、「参議院議員は任期が6年と長いので、その道に精通していて世の中にマッチした立法ができるような人を選ぶべきなんじゃないか」
というのが私なりの感想です。
本の表紙のリンゴの謎も、読めば「なるほど!」となりますよ。
















































